Shack

IC-R7000

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Eスポ用にIC-R7000を入手しました。といっても今年のEスポシーズンはそろそろ終了のようですが…。これからサイクル24到来と言う事で、来年以降のEスポで活躍してくれればOKということでの購入です。今年はお借りしていたRZ-1で結構聞えましたのでつい味をしめてしまいました。(爆

このIC-R7000は初期型ということで約20年前の受信機ですが、FM Wideの帯域が狭いということで現在も第一線で使用されている方も多いようです。実際地元のコミュニティFM(76.2MHz)とRadio Berry(76.4MHz) とは綺麗に分離して聞くことができます。感度の方は20年前の受信機と言いながらも、DE1103やRZ-1より良いのはありがたいです。それから便利な機能としては、当時オプションだったリモコンが付いてます。受信機はシャックの中でも高い位置にセットしたのですが、これで周波数変更なども楽に行えます。
今年のEスポシーズンはあとわずかなですが、最後に一花咲かせたいですねぇ。(笑)

最後になりますが、譲って頂いた馬場さん本当にありがとうございました。

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KENWOOD RZ-1

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昨日からKENWOOD RZ-1が遊びに来ています。私は広帯域受信機は使った事がないので興味津々ですが、しばらくの間はこの時期が旬のEスポ狙いに活躍してもらいます。接続したアンテナはALAで電源は安定化電源で駆動しています。これからどんなところが聞けるか楽しみです。

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Eスポ狙い

今年のEスポ狙いの為に受信設備を少々手直ししました。
まず、アンテナを今までΔLOOP7に使用していたローテーター付きのポールにALA-1530S+を設置し、ΔLOOP7をALAで使用していたポールに東西向けに設置。次にALA-1530S+の室内ユニットを1530Sに変更し、4分配のうちの一つをDE1103へ。FM帯76MHz~108MHzまではDE1103、50MHz帯のTV音声はIC-R75でカバーできます。
設備変更後にFMで何度か中国語局が受信できましたが、まだIDを取るまでには至ってませんので今後に期待です。

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モビ用分電盤

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モビやゲリラぺディの時に便利だというお話を頂き、受信機や付属機器用の分電盤を製作しました。今回製作したのは6分配 10A仕様です。電源をバッテリーから直接とる場合とシガーライターのどちらでもとれる仕様にしてみました。ちなみに、パーツはDCジャックとスイッチ、ヒューズBoxは新規購入、ケースは余っていたものを使用し、その他は今までのモビ用の電源関係パーツを使用しています。画像が見づらくすみません。m(_ _)m
今回製作するにあたり、丁寧にご説明いただき資料を送付して頂いたNakaさん、ありがとうございました。

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SDR-IQ(3)

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SDR-IQのNetwork機能を使ってみました。サーバはジャンクとして眠っていたSlot1のマザーにセレロン300MHzを使い、OSはWin2kでメモリは512MB仕様です。最初CDブートできないとこからつまずき、なんだかんだで動作するまで結構時間がかかりました。(汗 SDR用のサーバソフトですが、SpectraVue付属のものは動かず、最新版のSDR-14/IQ TCP/IP Server Program v1.03を使っています。使い方はSDR-IQをサーバに繋ぎ、サーバソフトを起動させるだけです。
クライアントの方はSpectraVueのSDR-IQ Setup でInterface SelwctionでNetworkを選択し、IPアドレス欄にサーバのIPアドレスを入力すれば終了です。当初自作Dos/Vで動作させましたが、音切れも無く動作したので画像のノートPCでも運用してみました。実はこれMac(Powerbook G4 1.5GHz)です。(笑) ソフトエミュレーターでWin2kを走らせSpectraVueを利用しています。このノートPCは無線仕様なので、家中のどこでもSDR-IQを利用できます。ですので、画像のようにお茶をすすりながらのワッチも可能です。(爆)

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SDR-IQ(2)

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昨夜のTP受信時にSDR-IQを使ってみました。音になっていたのは、1640kHz、1660kHz、1700kHzでその他はキャリアのみでした。このように入感状態を目で見ることができ、あとから音声を各周波数毎に聞きなおせるのはなかなか面白いです。ちなみにこの画像は昨夜22時前後のwavファイル再生時の画面をキャプチャーしたものです。

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アンテナのメンテナンス

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このところ屋根上のアンテナをメンテしてなかったので、ちょっと調べてみました。さすがにこの間の強風のためか、ちょっとステーワイヤー緩んでいた所がありましたが、その他は問題なしでした。
ΔLOOPの防水ですが、私の場合は工事現場等で良く見かける仮設コンセント等に使う防水BOXを使っています。(画像では見づらいかもしれませんが…。)去年の夏頃から使い、昨年秋の台風や先日の爆弾低気圧の豪雨もありましたが、現在もノントラブルです。ステーはローテーターの上50cmの所で4方向のステーを、ローテーターの所で2方向(予備)のステーを張ってます。
ALA-1530S+の方は、自作ののアルミ板を加工したものでアンテナ本体を固定(某ショップで売られているものとほぼ同じです。)し、重量が軽いのでステーは3方向です。もちろんコネクター部は自己融着テープで巻いた上にビニールテープを巻いています。
一応参考になればと思い記事にしましたが、防水や設置に関しましては自己責任でお願いします。


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SDR-IQ(1)

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今回SDR-IQをお借りする機会に恵まれ、我家へ到着となりました。太さん、ありがとうございます。

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National RJ-330

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先日友人から頂きました。(^^
松下電器産業(株)で昭和56年頃に作られていた合法CB機で、チャンネル数は2CH、出力は500mWです。頂いてからたまに各チャンネルをワッチしてますが、まったく私の近辺では使われてないようです。(笑 
これから太陽活動も盛んになれば、遠方とのDXもできる事があるようですので時々遊んでみたいと思います。

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NFBアンプ

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昨年に資料を頂きながら、なかなか作れなかったNFBアンプを連休中に作り始めました。いざ作り始めると揃っていると思っていたパーツが無かったりして、近所のハムショップへ急遽買出しに行ったりと結構無駄な時間がかかりました…。( ; ゚Д゚)
私が持っている受信機の中で、唯一アンプのないNRD-545に繋いでテスト運用してます。実際現状ではパッシブアンテナはLWだけなので使うケースは少ないと思うのがちょっと寂しいです。ただ、ぺディの時に大活躍してくれればよしということですね。
最後に資料を快くお送り頂いた越郷屋さん、ありがとうございました。

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DE1103DRM

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外出時に手軽に持ち運びできるポータブルラジオが欲しかったので、DE1103DRMを昨年末に入手しました。自宅では4分配したALA-1530S+に自作ATT経由で繋いでいるのですが、みなさんが既にインプレされているようにかなりの受信性能ですね。ただ、うちではまだDRMの復調に成功してないのがちょっと残念です。(苦笑)

さて、今日久々にモビに出撃したのですが肝心の同軸ケーブルを忘れてしまい、IC-R75とΔLOOP7は宝の持ち腐れ状態でした。(爆) そこで登場したのが、DE1103でした。以下はロッドアンテナでどれだけ聞けるか試してみました結果です。

場所:茨城県北部の河口(通称赤橋下)
時間:17:15~18:10
5910kHz 25332 Spanish
6060kHz 25332 Portuguese
4985kHz 23332 Portuguese
6105kHz 25332 Portuguese
6180kHz 34333 Portuguese
6060kHz 33333 Portuguese
6135kHz 35333 Portuguese(18時以降はスペイン語局の混信がありNG)

ID等できちんと確認はしていませんが、おそらく南米局だと思います。恐るべしDE1103という結果でした。
しかし、この場所はロケーションも良いのかもしれませんので、次回行く際には忘れ物の無い様にしなければいけませんねぇ。(笑)


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Pioneer SE-M290

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今回参加させ頂いたペディ時にヘッドホンのイヤーパッドが破れるという状態になったので、今回新たに買い換えてみました。
今回このヘッドホンを選んだ理由は再生周波数帯域が5Hz~25,000Hzというところとなんと言っても価格です。(爆)
再生周波数帯域は結構ヘッドホンによって違うことを今回初めて知りました。(^_^;) 今までオーディオ等にあまり興味が無かったものであたりまえですが…。
さて、使用してみて以前のものと比較すると、ゼロビート受信がさらにしやすくなったような気がします。しかし、このヘッドホンは密閉式ということもあり、家族からは呼びかけに私が反応しないのでちょっと不評です。(笑)
価格の方は実売で1500円から2000円ということですので、結構お買い得かもしれません。
これでIDがきちんと聞こえるようになれば良いのですが、こればかりは経験がものをいいそうですね。(苦笑)

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DRAKE R8

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以前からからかな~り気になっていたので、今回参加した波崎ペディ用に購入しました。
第一印象はとにかく音が良いということで、フィルターを狭い2.3kHzや1.8kHzにしてもきちんと音になってくれます。またフィルターの切れも良いと感じてます。ただ、操作性はかなり良くないのでそれが弱点ですね。フィルターの切替やモード(AMやUSB等)の設定はそれぞれ一つのボタンを何度も押さなければいけないのでそれが面倒です。ちなみに、後継機のR8A、R8Bはその点は改善されています。
受信性能はNRD-545やIC-R75と変わりないと思います。また混信除去機能はPassband OffsetやNotchがあるので問題ありません。ただ、Notchに関しては、545の方が若干切れが良いと感じますが、545では使えない同期検波モードでもR8は使えるのでどっちもどっちというところでしょうか。ただ、私としてはSSBでの受信がメインなのでリスニングモードでしか同期検波は使いませんが。

参考までに11/21にR8で受信したRAE(日本語)の音を上げておきます。
「071121_11710.mp3」をダウンロード

最後になりますが、購入の際にご相談にのっていただいた宮城さん、いろいろとありがとうございました。

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CGD-197 (NRD-545)

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現在NRD-545で手に入るオプションのうちの高安定水晶発信器(CGD-197)を取り付けました。実はこの部品は9/17に注文したのですが、メーカー在庫が無くなっており生産待ちの状態でした。やっと昨日届きましたが、実に立派な箱に入ってました。(笑)

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早速早起きしたついでに付けてみましたが、実に簡単でした。取説に書いてある指定の基盤をはずし、指定の場所に水晶の足(5本)をはんだづけし、基盤にあるジャンパーをTCXO ON側に付け替え、元通りに組み込めば終了です。
調整の必要なしということでしたが、せっかくですので先日影山さんから教えていただいた音声スペアナを使った調整方法で確認してみましたが、結果は当然合っていました。

今回なぜ導入したかというと、今年の夏の猛暑日(室温38.5度)の日に使用した際に、ダイアルの動きと周波数の動きが合わないことがあったからです。これで解決できるかはわかりませんが、一応保険ということです。

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CR-282 (IC-R75)

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今日近所のハムショップに注文していたIC-R75用高安定基準発信水晶ユニット(CRー282)が届きましたので、早速取り付けました。水晶の取り外しはスペシャルツール?の「はんだシュッ太郎」で簡単に終了です。(所要時間1分未満)ついでに、CR-282を挿す部分もはんだが乗っていたので、ついでに吸い取っておきました。これでCR-282の向きを合わせて挿入し、はんだづけすればハード的な作業は終了です。
さて、問題の調整ですが、私は周波数カウンターは持っていないので、10MHzの標準電波で合わせました。これはあくまでも10MHzの標準電波が正しいものとしての調整です。(笑) 実はNRD-545用の高安定度水晶も注文しており、こちらは調整不要のですので、今回の調整でずれている場合には、545基準として再調整のつもりです。なお、周波数カウンターもある方に交渉中だったりします。(爆)

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これが作業終了後のIC-R75の内部です。保証も切れたことだし、あとはDRM用の基盤を追加したいですねぇ。(笑)

※作業についてはあくまでも自己責任で行ってくださいね。

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YAESU SP-767

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引越ししてから、以前のアパート住まいの時のように音に関して周りに気を使う必要が無くなったので、外部スピーカーを購入してみました。もちろん中古ですけどね。(笑) スピーカー選定時に絶対必要と思っていたのがFilter機能です。この機種はLow側で3段階、High側で4段階(それぞれノーマル含む)の設定ができます。また、入力端子も2つあるので、IC-R75とNRD-545をそれぞれ繋ぐことが出来ます。ですので、先ほどのFilterと合わせて使えば、それぞれの音の欠点を補うことができそうです。ちょっと使用してみた感じでは、それぞれの内蔵スピーカーよりかなり聞きやすくなりました。ま、あたりまえの結果でしょう。(笑)
ヘッドホンを繋いでも、このFilterが効くので結構重宝しそうです。また、Line Out端子もあるのですがまだ試していません。録音時にもFilterの効果があればありがたいのですが…。
現在はYAESUからバーテックススタンダードと名称が変わっているのでこのスピーカーは古いものですが、当分はこのスピーカーを使用したいと思います。

【追記】
Line Out端子から録音してみたのですが、Filterの効果はあるようです。NRD-545で試したのですが、High側のFilterを効かすとかなり聞きやすくなりました。

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アンテナ4分配器

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大進無線さんで公開しているアンテナ4分配器を自作してみました。部品の調達は地元茨城にあるコスモ電子さんで揃えました。実はパーツ調達の際にちょっとした間違いがありました。パーツ屋さんで買い物をされた事がある方はおわかりになると思いますが、パーツ屋さんでは部品毎に袋詰めしてくれます。いつものように私も欲しい部品を袋詰してもらい、早々に部品調達を済ませました。家に帰ってから購入したフェライトコアの袋を開けてみると見ると、なんとお店で在庫としてあったフェライトコア(FT-23#77)が全て私の袋の中に入っていました。(笑)さすがにこのままではこの先買い物に行けなくなると困るので、後日お店に返しに行ったところ、その時購入した部品代をサービスしてくれました。という訳でちょっとラッキーでした。
アンテナ分配機の性能の方は、まだDX局の受信を行っていないのでわかりませんが、大出力局を受信した限りでは、アンテナを直接繋いだ場合と比べると10~15dBほどSメータ読みで下がった程度でした。
これでこのところ活躍の場が無かったRF-2600が、国際放送を良い音で聞かせてくれそうです。

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ICレコーダー

液晶テレビ購入の下調べに、近所の家電量販店に行ってきました。その際に何気なくICレコーダーのコーナーを見てみると、ご近所DXerのS師も愛用されているSanyo製のICレコーダーが安売りされていました。以前から狙っていたので、即Getしてしまいました。(ちなみに最後の1台でした。)この機種は本体にUSB端子がついているので、直接PCに接続して音声ファイルを転送することがきます。実はこの機種を狙っていた理由は、私が普段使用しているノートPCがMacなので、USBメモリ代わりに使えるタイプだと多分使えるだろうと思っていたからです。(ちなみにMac対応とはうたっていません…。)肝心のファイルの転送は行っていませんが、問題なく認識していたのできっと大丈夫でしょう。(笑)
それから、このレコーダーに期待しているのは手抜きタイマー録音です。早速明日の早朝にタイマー録音ですかね?

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MIZUHO SX-1D

皆さんご存知(?)のMIZUHOのSX-1Dです。このプリセレクターにお世話になった方も多いのではないでしょうか?このプリセレですが、普段はRF-2600に接続して当時を思い出しながら使用していたのですが、NRD-545やIC-R75に接続したらどうなるのか試してみたくなり、M型のコネクターを追加してみました。(笑)
約30年前の機材ですので、あまり期待はしていませんが…。
後日ロングワイヤーでも設置したら、繋いでみたいと思います。

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NRD-545使用記

NRD-545を購入して1ヶ月が過ぎましたので、そろそろ使用記を書こうと思います。
その前にまず、NGOさんに545の設定を教えていただいたことに感謝いたします。最初に設定を教えていただいたことでかなり使いやすくなりましたし、設定等についても方向性が見えてきましたので慣れるのにかなり楽でした。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、使用記といっても比較するリグが私にはIC-R75しかありませんので、その点をご理解ください。

感度:これは他の皆さんもお書きになっていると思いますが、問題なくDX受信に対応できるパフォーマンスを備えています。あとは使用する環境(アンテナ等)だと思います。
Sメーターの振れで比較すると、IC-R75に対して約10dB程545の方が振れます。

選択度:0.10kHzから9.9kHzまで0.10kHzごとに自由に設定することができます。私の場合AMモードの場合は通常4.0kHzから4.5kHzの間で使用し、USBもしくはLSBの場合は3.3kHz前後で使用しています。後述のECSSとあわせてAMモードで使用すれば、混信がある場合でもかなり改善されるケースが多いです。また更にPBSも-2.30kHzから+2.30kHzへ0.05kHzごとに変えられますので、混信除去機能は更に幅広く設定できます。ですので、混信時には上記の機能を組み合わせて使用することができ、その効果もかなりありますので、選択度についてはかなり良いといって良いのではないでしょうか。

気に入った点
ノイズブランカ:これは近隣からでるノイズなどにも若干効果があり、私は使用することが多いです。
ノッチ:効き味は抜群でかなりのビートをなくすことができます。
ECSS:AM受信の場合、USB側とLSB側のどちらかを選択することができるので、IC-R75の場合では混信時にLSBやUSBで受信しなければならない場合でも、NRD-545の場合にはこの機能だけで混信から逃げられる場合があります。

不満な点
メモリー:メモリーチャンネルが1000chと多いのですが、設定しても周波数しか表示できない。
ノイズリダクション:最初は効果があるように感じられたのですが、使っているうちにあまり効果を感じられなくなってきたので、現在はほとんど使用していません。
ゼロビート受信:これは2.4kHz前後の比較的狭い選択度を使用してゼロビート受信を行う場合に、周波数を合わせにくい。(わかりにくい)
弱いマーキング:良く使うボタンの一つECSSの文字の表記が、早くも一部消えてしまった。(泣)

総合:現在私のメイン受信機となっています。音についてもほとんどヘッドホンを使用しての受信なので、皆様が言われているような音の悪さは気になっておりません。またIC-R75と内臓スピーカーで鳴らした場合の音を比較すると、NRD-545の方が良い音です。これは私自身が他の音の良いと言われる受信機を使用したことがないので、あまり参考にならないかもしれませんが。
金額的にはIC-R75を2台買える価格ですが、あこがれのJRC赤バッチということで無理に納得しています。(笑)
上記はあくまで私個人の意見ですので、今後の参考にでもしていただければと思います。

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JRC製最後の民生用受信機? NRD-545

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JRCのNRD-545が生産打ち切りのニュース及び民生用受信機は今後JRCからは製造・販売されないとの噂を聞いて、子供の頃からの憧れのJRC製のRX(NRD-545)をついに購入してしまいました。これでIC-R75との二台体制が出来上がりました!
アンテナは実家に設置していたΔLOOP7を自宅へ持ってきてベランダの両端にそれぞれ設置してありますので2台同時受信も可能です。これでパラチェックや一台が録音していても他局のサーチを行う事ができますので、非常に便利になりました。
やはり気になるのがNRD-545のインプレですが、一言で言えばノイズ耐性が良く微弱な信号も聞こえてきます。具体的にはIC-R75と比べて10~20dB位のSメータの振れの違いがありますし、フロアノイズもかなり低いものとなっています。だからといって、IC-R75では聞こえない局があるかと言えばそれほどでもありません。どちらかと言えば了解度の違いという表現の方が合っているかもしれません。
まだまだ完全に使いこなせていないと思いますので、これから先のLogで結果が出る事を自分自身でも期待しています!!!

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tk75(IC-R75コントロールソフト)

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画像が見づらくて申し訳ないのですが、IC-R75をPCで操作できる「tk75」というフリーソフトです。これを我が家にある唯一のWindowsマシン(他のマシンはすべてMacです。)に入れて使用しています。接続方法はIC-R75の裏面のRS232端子とPCのRS232端子をケーブルで接続するだけです。ちなみにMacで使用していた際には、USBシリアル変換ケーブルでも動きました。「tk75」の主な仕様はPCからの周波数切替(チューニング)、フィルター、AGC、NB、ボリューム等のコントロール、内蔵したメモリーの呼出し、書込み等、ほとんどの操作がこのソフトだけで出来てしまいます。私は主にメモリーの書換に使用しているのですが、Excel等で編集できるCSVファイルで保存できるので便利です。例えば後から追加したメモリーを周波数順にソートしてIC-R75に記憶させることも可能な訳です。ちなみにNRD-545など、機種毎に操作できるバージョンもあるようですので、興味のある方はGoogleで検索してみてください。ただし、使用してのトラブル等はあくまでも自己責任でお願いしますね。

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アンテナ切替機の不調

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最近の私は何かと故障や不調に良くあいます。(運が悪いのかも…。)先週の土曜日はNTT局舎のADSL故障、今度はアンテナ切替機の不調にあいました。DAIWA製のアンテナ切替機でΔLOOP7とシールドループを切り替えるのに使用していたのですが、どうも切替時にノイズ及び接触不良と思われる症状が出始めたので分解してみる事にしました。中を開けてみて気づいたのですが、接点が接地面と平行に当たっていないではないですか。これではちゃんと切替ができないわけです。そこでマイナスドライバーで接点が平行に接地するように角度をつけてみました。元通り組み付けると今度は問題なく動作してくれました。いや〜、なんともつまらないトラブルでした。同じアンテナ切替機をご使用の方はお気をつけ下さい。

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IC-R75のフィルターの追加

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IC-R75へFT-102という9MHz帯用6kHzのフィルターを組み込んでみました。実はこのフィルターはIC-R75のオプションではなく、同じICOM製他機種の9MHz帯フィルターで、おまけに製造中止となっておりなかなか入手できません。ですのでサイズや取付け方法も特に改造は必要はありませんが、実際にはFT-103(2.8kHzフィルター)として認識させなけれななりませんでした。実際に使用した感じは、従来のフィルター設定だと9MHz帯から15kHzもしくは2.4kHzを選ぶ訳ですが、FT-102を選んだ際の音質は15kHzと変わらず、既に組み込み済みの455kHz帯のフィルターFL-257と組み合わせた際に更にフィルターの切れが良くなったように感じられました。しばらくはこの設定をメインに使用してみたいと思います。

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