アンテナ

DIAMOND SLIM GAINER AZ510FM

DIAMOND SLIM GAINER AZ510FMを入手しました。当初はC-R7000とハンディ機用にディスコーンを考えていたのですが、屋根上のディスコーンは目立つ(笑)のでこちらのアンテナに変更しました。現在IC-R7000に繋いで81.3MHzのJ-WAVEを聞いていますが、ALA-1530Sの時よりもSメータの振れは若干良いようで、第一印象はまずまずです。
ひとまずこのアンテナでいろいろと聞いてみて、最終的なインプレは来年のEスポシーズンですね。

このアンテナの詳細は下記にて。

DIAMOND SLIM GAINER AZ510FM

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T2FD

今まで使用していたロングワイヤーを下ろし、ワイヤー系のアンテナをT2FDに変更しました。
全長は30m、上下のエレメントの間隔は90cm、終端抵抗は460Ω、1:9バランは越郷屋さんに教えて頂いたFB801を3個使用するものです。越郷屋さん情報TNXです。
現在は給電部が一番高い位置にありますので全体を見ると逆Vの形になってます。(とても全体を写せないので画像はありません。)

設置してから2週間ほどになりますが、まず第1の感想は以前のLWと比べると静かです。特に60mb後半に出ていたISDNと思われるノイズがかなり減り聞きやすくなりました。(ノイズがある49mbや31mbはあまり変化ないですが…。)
参考として今朝のBrukinaの受信音でのアンテナ比較です。最初の10秒はALA-1530S+で切り替えた後の10秒がT2FDです。

「081025_0658_5030_545.mp3」をダウンロード

ちなみにこの音楽は正時前等に流れる音楽ですので、IDが取れない時の確認にも使えると思います。

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50mロングワイヤー

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引越ししてからループ系のアンテナしか使用してなかったのですが、ペディで経験させて頂いたワイヤーアンテナがちょっと気になり、とりあえず手持ちの電線で50mのLWを張ってみました。(画像ではわかりにくいかもしれませんが…。)給電は以前ビバレージ用に作成していた自作の9:1バランを使い、アースは2箇所取り、同軸でシャックへ引き込んでいます。
使用感ですが、まず、ノイズが結構気になります。特に近所からのISDNと思われるノイズには閉口してしまいました。現在とりあえずの設置ですので、しばらくこのアンテナを併用して遊んでみたいと思います。

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実は↑を使ったアンテナも考えており、まだ良く使えないMMANAでいろいろと計算しては遊んでいます。(笑)

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ΔLOOP7+ROTATOR

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先日購入したローテーターの設置が完了しました。ポールも新調したので、地上高約9mの位置にΔLOOP7を設置しました。
簡単なインプレですが、やはりアンテナの向きを目的の放送局の方角に合わせると、Sメーターで1~2程度上がります。また場合によっては混信局(SSB等の業務局を含む)も軽減できます。一番安いローテーターとはいえ、結構効果はありそうです。

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YAESU G-250(ANTENNA ROTATOR)

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近所のハムショップに注文していたローテーターが届きました。ローテーターはご覧のとおり、一番安いものを選びました。(笑) このローテーターにはΔLOOPを載せるので、それほど強力なものは必要ないと判断した訳です。(一応アンテナ係数Kを求めて選びました。)本当はこの連休中に屋根上に上げる予定でしたが、ご存知のとおり台風が来ていますので、作業は台風が過ぎて風が収まってからですね。以前テレビのアンテナを上げるのに、風が強い日に一人で上げて非常に苦労しましたので。(笑)
しかし、台風が通過中でもローテーターの動作チェックやケーブルの作成等の設置準備、途中になっている自作機器もありますので、やることはありますねぇ。
いずれにせよ、今回の台風には困ったものです。みなさんに被害の無い事を祈っております。

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ΔLOOP7の強電界対策

当地に引越してから地元AM局の送信所に近いために、メインアンテナとして使用しているΔLOOP7にハイゲインのFETを使用した際に、地元AM局と強力中波局であるNHKの「お化け」が出る現象が起きていました。昨日ΔLOOPの開発者の影山OMにメールにてこの件について相談しましたところ、ちょうど強電界対策を検討されていたようで、出来たばかりの回路図を送っていただきました。早速地元のパーツショップで部品を購入し昨夜組み込みました。さすがに夜に屋根に登るわけにも行かず(笑)、とりあえず地上高0mの状態でヌル調整を兼ねてちょっと聞いてみました。さすがにローバンドは屋根上のALA-1530S+にはかないませんでしたが、17660kHzのアフロポップを流しつづけているジャミング局に合わせると、ALAよりもSメーターが振れているではありませんか!いくらALAを4分配しているとはいえ、地面にLOOP部を置いた状態のΔLOOPの方が良く聞こえているとは大変驚きでした。
ちなみに以前は「お化け」出現のために使用できなかったFET、2SK359を今回の中波トラップ回路追加に合わせて使用していますが、現在は「お化け」が出ない状態で動作しています。
今回のΔLOOP7の強電界対策については、影山OMのBlogに記事があります。HPへの回路図等の公開についてはOMご自身がテストされてからになるようです。しかし、人柱になってもよい場合には、影山OMへメールで相談しますと対策法をお教え頂けるようです。
今回も影山OMには大変お世話になりました。これで、今まで悩んでいたことが解決しとてもスッキリしました。影山OMありがとうございました。

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ビバレージアンテナ

ご近所DXerのS師の影響を受けて、モビ用ビバレージアンテナを作成しました。ワイヤー長は180m、9:1バランBoxと終端抵抗Box、アース棒2本です。
一度自宅での設置を試みましたが、北東方向への設置は不可能でした。(笑)
稲刈りが終われば、家の裏の田んぼのあぜ道に設置することはできそうですが、それまではお蔵入りですね。サイクリングの時にも良い場所を探しているのですが、なかなか良い場所(方向)がないです。当地はかなり田舎なんですけどねぇ。(爆)

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アンテナの設置

短波受信用のアンテナの設置が終わりました。今まではアパートの室内を引き回すこともあり1.5Dの細い同軸を使っていたのですが、今回は家族に遠慮することもないので同軸を全て3.5Dに変えてみました。以前の状態とははっきりとした違いは感じませんが、これで精神衛生上良くなった(細い同軸はロスが多い)ということで勝手に納得です。(笑)
今回屋根に設置したアンテナの一方のΔLOOP7に関しては、強電界ということで対策方法をΔLOOPの開発者である影山さんから教えて頂いたのですが、私の計算違いが原因でうまく動作しませんでした。(汗)  また、別の方法も考えていたのですが、早く聞きたいという願望が強く(笑)FETを2SK439から2SK192Aに変更して、近所のAM放送の送信所をヌル方向にして受信したところ問題は発生しませんでした。結局はΔLOOPの指向性の良さに助けられたということですね。いったい設置前にいろいろと考えていたのはなんだったのでしょう…。
しかし、2SK439の良さをしっている私としてはまだ納得していません。今後も強電界での対策方法を考えて実験したいと考えています。今回は私のミスでうまくいきませんでしたが、情報をいただいた影山さんありがとうございました。今後も実験は続けますのでよろしくお願いします。
もう一方のアンテナ、近所のDXerのS師のご好意でお借りしているALA-1530Sについては、ΔLOOPのヌル方向にあたる南北に向けて設置しました。これで東西南北の4方向にそれぞれのアンテナが向いていますので、電波はどこから来てもOKという状況です。(笑)
しばらくの間はこの二つのアンテナで楽しみたいと思っていますが、今度はワイヤー系のアンテナの設置も考えたいですね。(爆)

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ALA-1530S

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DXerの方々から良いアンテナと評判のALA-1530SをあるDXerの方からお借りすることができ、簡易的ですが設置が完了しました。IC-R75に接続して早速中波を聞いてみたところ、1/10の夜にはDWが聞こえて噂どおりの性能を感じました。長波も今までやっと聞こえていたJJYも強力に聞こえ、これから夜の長波局やTPの受信が楽しみです。短波についてはこれからΔLOOP7との比較もしたいと思っています。さて、どんな結果になるのか楽しみです。

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ΔLOOP7仕様変更

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昨日は車で横浜までドライブしながらFETを買いにいってきました。左の画像はおなじみベイブリッジです。なぜわざわざ茨城から横浜まで買いに行ったかというと、今は製造中止となっているFET、2SK439(E)を入手するためです。NGO OMのサイトでも、もしこのFETを見つけたら『買い』だということでしたので、一度使ってみたいという衝動にかられてつい行ってしまいました。(笑) 実はこのFET、ΔLOOP7の心臓部とも言えるアンプ部に使用するFETなんです。ΔLOOPの開発者の影山OMもおそらく現在も使用されていると思います。
帰宅後早速FETの交換を行い、NUll調整も完了して使用したのですが、違いを良く感じられないうちにいつものローカルノイズの餌食となり昨夜の受信を終了しました。(泣)
そして今朝の受信となった訳ですが、コンディションにも助けられ大変満足な結果を得ることができました。ちなみに今まで使用したFETは2SK192A、2SK241の2種類なのですが、簡単に私個人の感想を書きますと192Aは実家で地元の中波局対策のためにゲインを落とす目的で使用し、とりあえず満足できる結果でした。241は今のアパート1Fでの使用状況で、192Aよりゲインがあり掲示板でやり取りされるアフリカ方面が受信でき満足していました。ところが439に交換してみて感じたのですが、まずフロアノイズの低減を241より更にはかれると同時にゲインも稼ぐことができ、おまけに受信機からの音が太くなりID等が聞きやすくなったように感じました。おそるべし、2SK439(E)!
しかし、たった一つの部品の性能でアンテナの性格も変わってしまうとは、自作の世界の奥の深さを知らされることになりました。昨日はわざわざ横浜まで買いに行った甲斐が本当にありました。今後も機会があれば自作を楽しみたいと思います。

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