アンテナ

K9AY(2)

検討中のK9AYのサイズと形状を考えてみました。
形状は現在のDelta Flagと同様の形状の予定です。

20150430_215740

20150430_215757

もう少しカージオイド特性が出るように調整したいところです…。
最終的にはあと1面を直行させた4方向型にする予定です。


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K9AY(1)

Delta Flagの性能には満足してますが、他の方向への切り替えも体験したいので(笑、これからK9AYの設置を検討しようと思います。
早速今日は使用する1:9バランを4種類制作し検討してみました。

1.2873000202 (ANT:6ターン、RX:2ターン)
2.FT50-#75 トライファイラ(7ターン)
3.35T0502-10H トライファイラ(8ターン)
4.FT50-#43 トライファイラ(10ターン)

計測条件は下記のとおりです。
FRMS+自作リターンロスブリッジ
アンテナ側抵抗:457Ω
計測:100kHzー20MHz

1

1.2873000202 (ANT:6ターン、RX:2ターン)

2

2.FT50-#75 トライファイラ(7ターン)

32

3.35T0502-10H トライファイラ(8ターン)

4

4.FT50-#43 トライファイラ(10ターン)

4種類のバランですが、4種類ともSWR=1.2以内に収まっておりますので、どれを選んでも大差ないようです。あとは好みの問題でしょうか…。どれを選ぶかは一晩考えてみます(笑


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A502HBR(HB9CV)

Img_0174

6m用に第一電波工業製のA502HBR(HB9CV)を上げました。今まで使っていたELKのログペリと入れ替え、6m用に使っていたDPをカットして短くし、こちらをFM受信用に変更しました。
早速HB9CVで6mをワッチしてみますと、先ほどはVKからのCWが聞こえてましたが、14:57現在50.008MHzでDU1EV/Bのビーコンが聞こえてます。

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小型デルタフラッグアンテナ(5)

設置完了からもう少しで1年半になる標記のアンテナですが、以前にも書いたようにRTRのフォトカプラーが2度壊れたこともあり、現在はリレー切替式(ON時 810Ω、OFFでLWモード)と仕様に変更してあります。一番切れが感じられるMWと60mbの動画は以下のとおりです。(以前は少々傾いてましたが、現在は垂直に変更してあります。)

MW
0~15秒は抵抗スイッチONで北東向け指向性あり(810Ω)
15~30秒は抵抗スイッチオフで無指向性(LWモード)
30~45秒 再度抵抗スイッチON
45~60秒 抵抗スイッチオフ(LWモード)

60mb
0~30秒は抵抗スイッチONで北東向け指向性あり
30~45秒は抵抗スイッチオフで無指向性(LWモード)
45~60秒 再度抵抗スイッチON

他のバンドは指向性はあまり感じられませんが、S/Nが改善されますので南方を聞く以外はほとんど常時ONで使用しています。
なお、リレーでの切替式を作る場合ですが、リレー自体が抵抗成分を持ってます。Flag用の抵抗値の計算をする際には、リレーの抵抗値を含めて計算してください。(自己責任にて作成してください。)

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マイクロバートアンテナ(2)

Ws000007

18MHz用のマイクロバートアンテナを製作しました。調整はFRMSで行い、最終的なSWRは上記で落ち着きました。
FRMSで21MHzの測定は範囲外ですが、24MHzあたりまでなら可能ではと解説されているサイトを見つけましたので、目安になればと早速計って調整してみました。以下が調整した時の画像です。

Ws000003

この状況でRigのSWR計の値はほぼ同じ値でしたので、これで今回は調整終了としました。
冬場に向けてローバンド用も作ってみたいのですが、コイルを巻く気力がなぁ…(^_^;

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マイクロバートアンテナ(1)

21MHz用のマイクロバートアンテナを製作しました。
ネット上にあった計算用のエクセルシートを用い作りましたが、チューナーのSWR計で2.8の表示でした(^^;
設置場所等の影響もあるようなのですが、アンテナアナライザーがないので、原因探索は現状無理・ω・
FRMSでSWRを測定したかったのですが、測定範囲外なのでどこに同調しているかは不明…。
とりあえず、チューナー使用でSWR=1.0まで落とせたので、とりあえずPSK31でON AIRしてみました。

_cfimg4771926715917599658

Call RST recv Mode Band Freqency DXCC ITU CQ Timestamp
R1AY 599 599 PSK31 15m 21.073  54  29 16 2013-04-29 13:25:00

BB6Wよりは打ち上げ角が低いので距離を稼げますので、こうなるとアンテナアナライザーで調整してもっと詰めたいなぁ…。

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BB6W(2)

Ws000000

我が家に設置したBB6WのSWR特性をFRMSで見てみました。(一部マーカーがバンド外ですがご勘弁(^_^;)一応15mでPSK31(15W)でフィリピン局と交信できました。果たして何処まで飛ぶのかなぁ…。

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BB6W

諸事情でT2FDを降ろしてしまってたので、FT-100用のアンテナとして新たに第一電波工業製のBB6Wを設置しました。
地上高は4m程度で設置しましたので、あまり良い条件ではありませんが…。
早速聞いてみたところ、21MHzでVK方面のRTTYの信号が入ってました。後は送信した場合が気になるところですねぇ…。
実は現在デジタルモード運用のための変更申請中ですので、審査終了後試してみたいと思います。

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小型デルタフラッグアンテナ(4)

Dsc_0064

現在使用しているデルタフラッグ(最終形)で、画像左に写っているのが給電部(北東側)です。RTR側は屋根の向こう側ですのでこの画像では見えないです(^^;

構成部品は次のとおりです。

マスト:玉網(ノンカーボン3.5m)
屋根馬:TVマスト用(38φ)
ステー金具:TVマスト用
ステー:ナイロンロープ(2方向)
エレメント:UL1015 18AWG(全周15.2m)
防水Box: BCAS081807G(タカチ電機工業)×2

ステー金具は、マスト(玉網)にゴムシートを巻いて太さを合わせ、ステーを東西それぞれにナイロンロープを張って固定しています。(エレメントもステー代わりにしています。)
一応この状態で、先日の爆弾低気圧の暴風にも耐えています(^^;

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小型デルタフラッグアンテナ(3)

実は先週降った雷雨(夕立?)で、RTRの終端抵抗部が故障してしまいました。
防滴ケースに自己融着テープを巻いた中にユニットを入れていたのですが、処理が甘かったようで、開けてみると防滴ケース内に水滴が付いてました…。

今回2台目の製作となった終端ユニットです。

Dsc_0059

1台目はフォトカプラーに手持ちであったVTL5C4を使っていたのですが、今回原典どおりのMI0202CLを使ってます。

このユニットを入れる防水ケースは、タカチ電機工業製のBCAS型防水・防塵プルボックスです。ユニットはマジックテープで固定し、制御ケーブルを通す穴はエアコン配管用のパテで塞いでいます。

Dsc_0060

ちなみに、アンテナの方向も今回北東に変更し、気になっていた形状jもなおしてあります。

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