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ICF-2001D

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車載して使うラジオが欲しくなり、某オークションでICF-2001Dを入手しました。感度は手持ちの受信機と比較しても問題ないようでしたが、電池駆動ができないこと、RF GAINを動かすと接触不良を起こすこと、LIGHTスイッチを押しても暗いなどの問題がありましたので、この3点の修理とメモリーバックアップ用電源(単三電池)にコンデンサ追加(メモリー消え防止対応)の作業を行ました。ちなみに画像は修理完了後にRNZを電池駆動で聴いているところです。

アンテナケーブル途中の黒いBoxは、今回自作したMini-Circuits製のT1-6Tを使ったガルバニック・アイソレーターです。

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当初ACアダプターでの動作は問題なかったのですが、今回外したところ中身の金具がポロリと落ちてきました。これで交換するしかなくなりました…。

購入したDCジャックと取り外したDCジャックを見比べると、足の位置が違う箇所があるので、足を延長してプラリペアで固定しました。また、DCプラグ側の大きさも違っており、ケースとの隙間ができてしまうのを隠すのにプラリペアを盛っています。

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上記の画像はLIGHT用LEDを交換し、テストしているところです。今回5mmの高輝度LEDの手持ちが無かったので、白色3mmの高輝度LEDと交換しました。

RF GAINコントロールのスライド抵抗部は無水エタノールで洗浄し、問題なく動作するようになりました。AM ATTや電源スイッチ類も念のため、エレクトロニッククリーナーで洗浄しておきました。また、メモリー用電池の電極が錆びていたので、コンデンサ追加時に錆落としを行いました。

今回調整は行いませんでしたが、このラジオの感度と同期検波は今の状態でも驚きました。新品で使ってみたかったと思えるラジオです。

 

 

 

 

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