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Gqrx(1)

20150328_195958

実は密かにRTL−SDRをMacに接続し遊んでいますw(主にFM受信用です。)
今回はGqrxの最新版をMacportsでコンパイルしてインストールしてみました。
自分が使用していた古いバージョンと比較すると、以下の3つが機能追加されているようです。

1.Bookmark current frequency and mode(登録すると局名が表示されます)
2.I/Q recording and replay tool(帯域記録)
3.Remote control via TCP

上記の3の機能はまだ使用してませんが、特に問題もなく安定して動いてます。

インストールする方法ですが、ターミナルを使用してのインストールがあります。
通常使用するユーザが管理者ではない場合、システム環境設定で一時的に管理者アカウントへ変更し、
作業された方がよいかもしれません。

当方の環境とインストール作業
OS:Yosemite(10.10.2)
MacBook (13-inch, Late 2009)

1.Xcodeのインストール。
 Mac App Storeから入手し、インストール。

2.Xcode Command Line Toolsのインストール。
 ターミナルから以下のコマンドを実行し、インストール。
 xcode-select --install
 次にターミナルから下記を実行し、ライセンス認証を行った。
 sudo xcodebuild -license
 上記実行後にライセンス同意書が表示され、"q”を入力したあとに"agree"と入力すれば
 ライセンスに同意。

3.MacPortsのdmgをダウンロードしてインストール。
 https://www.macports.org/install.php 
 OSのバージョンにあったMacPortsのpkgを入手し、インストール。

4.MacPortsのセルフアップデートを行う。
 ターミナルから以下のコマンドを実行し、アップデート。
 sudo port -v selfupdate

5.MacportsからGqrxをインストール。
 ターミナルから以下のコマンドを実行し、Gqrxをインストール。
 sudo port install gqrx
 (当方は2時間程度インストールに時間がかかりました。)

6.Gqrxの起動
 ターミナルから以下のコマンドを実行し、Gqrxを起動します。
 gqrx&

7.参考にしたサイト
 https://guide.macports.org/#installing.xcode
 
Macportsについては、たくさんの方が解説してますので、必要に応じて探してみてください。

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コメント

こんばんは。

私も早速、ご紹介の手順でGqrxの最新版(20150323)をインストールしました。
右下のボタンに"RDS"が追加されていて、選択するとまだ複数の項目名しか出てません。
今後、RDS受信に対応するようにバージョンアップされるのかも。

MacBook上でちゃんと動作してます。
帯域記録等はまだ試してません。

ご紹介ありがとうございました。

投稿: 福永 | 2015年3月29日 (日) 20時37分

福永さん、こんばんは。

無事に動作されているようで、今回ご紹介した甲斐がありました。
RDSボタンですが、当方は非表示のままになっており、この機能気づきませんでした(゚ー゚;
動作するかにつきましては、今年のEスポのシーズンに大陸のFMで動作確認するしかないでしょうかね。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: nodatec | 2015年3月29日 (日) 22時27分

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