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ΔLOOP7の強電界対策

当地に引越してから地元AM局の送信所に近いために、メインアンテナとして使用しているΔLOOP7にハイゲインのFETを使用した際に、地元AM局と強力中波局であるNHKの「お化け」が出る現象が起きていました。昨日ΔLOOPの開発者の影山OMにメールにてこの件について相談しましたところ、ちょうど強電界対策を検討されていたようで、出来たばかりの回路図を送っていただきました。早速地元のパーツショップで部品を購入し昨夜組み込みました。さすがに夜に屋根に登るわけにも行かず(笑)、とりあえず地上高0mの状態でヌル調整を兼ねてちょっと聞いてみました。さすがにローバンドは屋根上のALA-1530S+にはかないませんでしたが、17660kHzのアフロポップを流しつづけているジャミング局に合わせると、ALAよりもSメーターが振れているではありませんか!いくらALAを4分配しているとはいえ、地面にLOOP部を置いた状態のΔLOOPの方が良く聞こえているとは大変驚きでした。
ちなみに以前は「お化け」出現のために使用できなかったFET、2SK359を今回の中波トラップ回路追加に合わせて使用していますが、現在は「お化け」が出ない状態で動作しています。
今回のΔLOOP7の強電界対策については、影山OMのBlogに記事があります。HPへの回路図等の公開についてはOMご自身がテストされてからになるようです。しかし、人柱になってもよい場合には、影山OMへメールで相談しますと対策法をお教え頂けるようです。
今回も影山OMには大変お世話になりました。これで、今まで悩んでいたことが解決しとてもスッキリしました。影山OMありがとうございました。

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