YAESU FT-100 ロータリーエンコーダーの交換

FT-100での周波数の変更はメインダイヤルかSELECTツマミを使用するのですが、SELECTツマミの調子が悪くなり、周波数を下げていても上がってしまったりと思うように周波数の変更ができなくなってしまいました。これはロータリーエンコーダーが原因の症状で、この修理情報を公開されているOMさんがいらっしゃるので今回参考にさせていただきました。
参考にさせていただいたサイトは以下の通りです。情報ありがとうございました。

二子玉日記 FT-100 B.B 交換他【2015/10/06】
      FT-100 エンコーダー交換完了 【2015/10/15】

修理は楽し FT-100 フロントパネル エンコーダ交換  その1
      FT-100 フロントパネル エンコーダ交換  その2

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フロントパネルをバラして付け替えるロータリーエンコーダーと並べて見ました。情報通りシャフトの長さが違います。

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シャフトを切り詰め交換して見ました。まだ若干長いですが今回はこれで良しとします。

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普段車載してますので、フロントパネルに延長ケーブルを取り付けての動作確認です。これでSELECTツマミの異常なすべりはなくなりました。

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DRAKE R8 内蔵プリアンプの故障

最近R8のプリアンプを入れても、数分するとプリアンプOFF状態とSメーターの振れが変わらなくなってしまい、若干ノイズっぽい音になるようになってました。
ネットで症状を調べると、プリアンプ(RFアンプ)のトランジスタ(2N5109)が故障してるという記事を見つけましたので、早速マルツに注文し入手しました。ちなみにマルツでDigi-keyの部品を買えるようになった恩恵を今回初めて受けました。今までは国内で入手できない部品はDigi-keyに直接オーダーするしかなかったですからね。便利になったものです^^

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画像は届いたトランジスタと交換したトランジスタです。今回はトランジスタの交換のみで以前と同じ状態に戻りましたので、これで修理完了としました。

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エージングしながらRTIをのんびり聴いてます。

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2017年10月 QSL

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一時は空きがないほど混んでいたJT65でしたが、FT8等へ移行された方が多いのかバンド内が空いてきましたので久々に電波を出しています。ということで、しばらく放置していたこのBlogにも久々に記事を(^_^;
画像は先日JARLから届いたQSLで、2015〜2016年の交信です。

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GSV3000の修理

無線機と受信機の電源に使用している、DIAMOND製のGSV3000(安定化電源)の電圧が約5Vから上がらなくなり、無線もラジオもしばらく放置状態でした。(ーー;)
ネットで原因を調べると、半固定抵抗器がダメになり電圧を可変出来なくなる症状を見つけました。同じ症状の可能性が高いと思い、早速同じ電源の回路図を入手し、該当箇所を手持ちの半固定抵抗器と交換してみました。
症状の参考にさせていただいたサイトは、JG1FYAさんの記事でこちらです。(ありがとうございました。)

実際に半固定抵抗器を交換した箇所は、下の画像の右側部の抵抗器です。

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本来なら同じ基板上の半固定抵抗器を全て交換した方が良いのかもしれませんが、手持ちがないので今回は不良箇所のみの交換です。(ーー;)

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抵抗器の交換後しばらく負荷をかけテストしてみましたが、特に電圧の変動もありませんでしたので、今回の修理はこれで終了としました。上の画像は修理完了後のGSV3000です。今回開腹ついでにメーター部にLEDを追加してみました。


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FR-101S

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OM様から譲っていただきましたFR−101Sです。ツマミのアルミ部を磨き、切れていたSメーターのランプを電球色のテープLEDへ変更しました。感度等は問題ないと思いますが、残念ながらマーカーの水晶が発振を停止していたので、新規に水晶を製作依頼し交換し、ひとまず作業終了です。
それにしても約30年前の受信機ですが、とてもいい音を聞かせてくれるのには大変驚きです^^

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6/17 受信Log

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17:05 49.75 MHz Первый канал(Channel One) R1 - Russian IC-R7000 HB9CV


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6/2 受信Log

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8:28 103.10 MHz UN ID - Russian IC-R7000 DP
14:10 49.75 MHz Россия-1(R1v) - Russian IC-R7000 HB9CV

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K9AY(2)

検討中のK9AYのサイズと形状を考えてみました。
形状は現在のDelta Flagと同様の形状の予定です。

20150430_215740

20150430_215757

もう少しカージオイド特性が出るように調整したいところです…。
最終的にはあと1面を直行させた4方向型にする予定です。


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K9AY(1)

Delta Flagの性能には満足してますが、他の方向への切り替えも体験したいので(笑、これからK9AYの設置を検討しようと思います。
早速今日は使用する1:9バランを4種類制作し検討してみました。

1.2873000202 (ANT:6ターン、RX:2ターン)
2.FT50-#75 トライファイラ(7ターン)
3.35T0502-10H トライファイラ(8ターン)
4.FT50-#43 トライファイラ(10ターン)

計測条件は下記のとおりです。
FRMS+自作リターンロスブリッジ
アンテナ側抵抗:457Ω
計測:100kHzー20MHz

1

1.2873000202 (ANT:6ターン、RX:2ターン)

2

2.FT50-#75 トライファイラ(7ターン)

32

3.35T0502-10H トライファイラ(8ターン)

4

4.FT50-#43 トライファイラ(10ターン)

4種類のバランですが、4種類ともSWR=1.2以内に収まっておりますので、どれを選んでも大差ないようです。あとは好みの問題でしょうか…。どれを選ぶかは一晩考えてみます(笑


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JT-Bridge

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Mac OSX用のJT65・JT9用の通信ソフトWSJT−XとLogソフトのデータを連携し、過去に交信したか局か否か、また未Entity等を判別してくれるありがたいソフトです。Windows用のJTAlertのMac版というところでしょうか。現在最新バージョンは1.4.1です。

JT-Bridge配布先:http://jt-bridge.eller.nu/

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